子どもはたくさん褒められて素直に喜ぶますが、大人はつい謙遜してしまいます。子どものように上達をもっと素直に喜んだ方がいいかもしれません。ふだんはテンションが低いと言われてますけど、内心は喜んでいます。
子どもはたくさんの褒め言葉に囲まれて育っています。そろばんやスイミング、ロボットどの教室では、上達するたびに証書や賞状をもらえます。子どもはそれらに素直に喜んでいます。喜ぶことで自信がつき、さらに頑張る気持ちになります。


しかし、大人になると喜ぶ機会が少なくなります。せっかく上達しても謙遜してしまいます。資格試験や社内表彰というのは謙遜してしまう大人のために、わざわざ理由を作って上達を喜ばせる仕組みなのかもしれません。なんかちょっと面倒ですね。もっと素直に喜んでもいいかもしれません。自分の努力や成果を素直に認めることで、幸せな気持ちになれます。
子どもに「お父さんはテンションが低くてつまらない」と言われていますが、実はけっこううれしいこともあります。最近とある認定証をいただきけっこう喜んでいます。




コメント