小学生の弟さんは宇宙が大好きなので、宇宙を少しでも身近に感じられるよう博物館によく行きます。本物が展示されている環境って恵まれてます。ありがたい、ありがたい。
仕事や趣味の集まりにリモートを活用できるようになりましたが、やはり実感をもって本物を見ることは代えがたい経験になります。仕事でシミュレーションを用いた仮想実験をしますが本物の部品を使った実験がなくなるわけではありません。うちの弟さんは宇宙が大好きですが、普段の生活からは縁遠い宇宙開発に実感を持つことはなかなか難しいです。
思い返してみると私もなんとか本物を感じようと、はやぶさの持ち帰ったサンプルの公開やらハワイの天文台を見に行ったものです。


そんな親のモノ好きを引きずって弟さんもはやぶさ2のサンプル公開や相模原のJAXAを見に行ってます。小学生なりにロケットを(ブロックで)作ったり、夏休みの自由研究にしたりしています。


正直言いいまして天文学の発展は日常生活にすぐに役立つわけでもないのでしょうが、人間の存在を探る根源的な問いなのでしょう。この「根源の問」に世界のどの国が貢献しても人類にとって素晴らしいです。
それでも日本が宇宙探査をしているおかげでうちの子どもたちは本物の小惑星のかけらやロケットを間近に見ることができるのです。コロナで他の国に移動することが困難な時代であっても、「ちょっと相模原に見学に行こう!」と簡単に経験することができるのです。なんとも恵まれているわけです。人類にとってはどの国がやっても同じことでも、我が家にとっては日本がやることが重要なのです。クラファン等を通じて今後も応援していきますよ。次は筑波や種子島、内之浦に行ってみたいな。




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