生活に緑を取り入れる方法

生活に緑を取り込みたい。工業製品の設計を生業にしているととてもそう思います。どんな緑に何にしよう…、楽しく考えながらいろいろやってみました。家庭菜園、市民農園、農家見学、テラリウムと次々に手を付けました。手当たり次第にやっているわけだけど、やってみてわかることは多いし、いろいろやってみると違いが見えてきます。

家庭菜園はいちおう野菜が採れるけど結果オーライな感じでうまくいったような気がしませんでした。市民農園は先生に教えてもらえるので途中経過が楽しめます。実がなる前からうまく育っていることが実感できます。市民農園の他の区画を見ると大きく育っている区画から枯れている区画まで様々です。とてもうまくいっている区画の人はどんな手入れをしているのだろうか、気になります。さらにさらに農家さんに見学に行くと全く違う。一つの苗が大きく育ち、実がたくさんつき、長い期間収穫できている、そしてなんといっても味が格別においしい。やっぱり本職はすごい!

家庭菜園
市民農園
農家見学

テラリウムは意外と簡単に始められました。講習会も多く行われているし、書籍でもネットでも情報はたくさんあり、材料も安く手に入ります。残業して夜の遅くに帰宅しても、テラリウムなら楽しめます。

テラリウム

私は根がエンジニアなので、やはりうまく育てたくなり、土の違う栽培装置で比較実験をしてみました。やはり根に水と空気の両方を与えてあげるとうまく育ちます。水ばかりだと窒息し、空気だけで水なしだと枯れてしまうのでしょう。植物は多様性があるので、それだけで実験するのが楽しくなります。なにしろ統計の大先生フィッシャー先生の功績の一つは農業試験ですから。

さて次は庭の手入れを学んでみたい。ぼさぼさの木をどうしたらいいのやら。

ぼさぼさの木

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